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犬や猫・・・動物が大好きで、小さい頃からの夢が『獣医』さん。病気に悩む可愛い動物達を、自分の手で治療したい。そう思ったキッカケは、小さい頃に捨てられていた猫ちゃんを拾った事。
猫ちゃんが捨てられていたのは、みかん畑の中の奥の草むら。季節は冬だった。
わたしの家のすぐ近くには、小さなみかん畑が広がっていて、そこは子どもたちの恰好の遊び場となっていた。
みかん畑の奥の草むらの、そのまた奥には、男の子しか入ることのできない秘密基地があった。
わたしは女の子だから、その秘密基地にはいることはできない。いつも、仲間はずれにされていて・・・。
でも、どうしてもその秘密基地に入りたかった。だから、真冬の寒い日に、その秘密基地に行くことにした。
とっても寒い日で、雪がハラハラ降っていて、男の子たちはみんな外では遊んでいなかったから。だから、その日がチャンスだと思った。
母に見つからないように、そーっと家を出て、みかん畑に向かう。みかん畑は本当にすぐ近くにあるから、秘密基地を満喫したら母に見つからないうちに帰ろう・・・そう思って家を出た。

みかん畑の奥に進む。草むらを超え、秘密基地に辿り着いた。よかった、今日は秘密基地には誰もいない!
秘密基地に入ってみる。とても温かい!ダンボールとか、ブロックとか、ビニールシートで作られた秘密基地。居心地はとても良かった。
秘密基地の中には、男子が好きそうなヒーロー物のカードが散らばっていた。
そんなとき、かすかだけど何かの鳴き声がした。小さな鳴き声・・・耳を澄まさないと聞こえないくらいの。
耳を頼りに、鳴き声がするところをそーっと見に行ってみた。そこには、生まれて間もないだろう、小さな子猫が居た。
お母さん猫とはぐれてしまったのか・・・小さく縮まりながら凍えている。このまま放っておいたら死んでしまうかもしれない!
わたしはすぐに、子猫を家へ連れて帰った。母に事情を説明し、子猫を獣医さんのいる動物病院に連れて行く。
動物病院に着くまでの間、わたしは不安で仕方なかった。子猫は衰弱しきっている・・・このまま死んでしまうんじゃないか?そんなのイヤだ!
車を15分程走らせて、ようやく動物病院に着くことができた。
すぐに獣医さんに診てもらう。わたしは不安のあまり泣いてしまったけど、獣医さんは『大丈夫、絶対助けるから安心してね。』と、優しく声をかけてくれた。
獣医さんが言ってくれた通り、子猫は助かった。その時のわたしには、獣医さんは神様の様に思えた。『わたしもこんな風に、動物を助けてあげられる獣医さんになりたい。』そう思った。

ときは流れ、わたしは高校生。夢はずっと変わらず、『獣医さん』。
獣医さんになる為には、獣医学部を卒業しなければいけない。わたしは、受験対策として予備校に行き始めた。
その予備校とは、獣医学部を目指す受験生専門の予備校。1年間みっちり、獣医学部の受験を突破する為の勉強をする。
小学生のときからずっと塾には通っていたけど、普通の塾よりも専門的な勉強ができる予備校の方が合格率は上がるハズ。
小さな頃からの夢を実現させる為に、わたしは今日も勉強に励みます!

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